安曇野で第1歩

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安曇野から発信!
やっと日記を更新するところまで暮らしがととのってきました。

3月の半ばの引越し、そのあとに長男の卒業式で西荻窪へ戻り、本当に安曇野へ。

卒業式では名残惜しくて校庭をなかなか立ち去れなかった長男。お世話になった幼馴染みの家で車に乗ってサヨウナラをしたあと、気づくと後ろの席で泣いていました。立ち寄りたかったお店もいくつかあったけれど、制服姿を見せたかったけれど、、息子の気持ちを考えてそっとそのまま安曇野へ。

子ども達の新しいスタートまで春休みは、なるべくたのしい時間になるように出かけたり、それとリラックスできるように・・おそろしい勢いでダンボールを片付ける私。腰が痛くなったけれど温泉でひとやすみしつつ、ひとまずの住まいも快適になりました^^

そして今週ついに中学の入学式!

nikki_2016_4_7c誰も知らない中、緊張しながら教室に入る長男。
ほぼひとつの小学校からの持ち上がりで、県外から転入してくる子どもはひとりだけ。浮いて心細そうな姿にむしろ私が泣きそうでしたが、帰り道に周りの子から声をかけられたと聞いてホッとしました。
自分で自分の道を切り開いてすごいなぁと我が子ながら感心したりして。移住する事を決めてから、私が一番気がかりで心配だったのは中学生活。友達も出来そうだと今日も話していたので、心からほっとしました。

とはいえ「長野は気に入っているけど、やっぱり友達に会いたいなー」と話してます。素直になんでも話すからその点は安心だけど、さみしい気持ちを考えると、ちゃんとあれこれと話して好きな時間を作って、サポートしてあげなくちゃな。

nikki_2016_4_7dそして続いて次男の入園式。
年長さんでも入園式があるのです。一応ネクタイをしていきました^^

大きなホールで全学年揃っての式は今までの環境と違って、人の多さにビックリ。
でも、あっという間に周りの子とおしゃべりしてお友達気分で帰宅。良かった!こちらもホッ。
母の方は保育園でいろいろと勝手が違って戸惑い気味。用意するものがすごく多いのです。私も子ども達に負けじと頑張らなくては。

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家族みんな新しい生活がはじまって、私の出来る事といえば・・・やっぱりおいしいごはんを作ることが一番だと思う訳です。いつものことですが。
何を言ってあげたって、みんなそれぞれ緊張もあって疲れているだろうし、そんな中で(おいしい・・)と思えるごはんの時間は大事だろうと。

というわけで、ごはんをせっせと作っています。

それに、学校や保育園の準備もせっせと・・・。

もう少し落ち着いたら、私のスタートもきれるかな?

yuki

 

投稿者:

yuki_12

長野県安曇野市にて「月とビスケット.」というカフェを営んでいます。

“安曇野で第1歩” への4件のフィードバック

  1. 鶴飼さん この間は味噌つくりの豆煮にご苦労様でしたね。6日の午後仕込みました。日記を読ませて頂きました。やす君はしっかり者で頼もしいです。穂高は近いですから何時でも遊びに(泊まりで)来てください。御機嫌よう。

  2. きりちゃん
    色々とお疲れさま~。
    お兄ちゃんのさみしさ、不安、緊張、きりちゃんの心配など、手に取るようにわかります。学校って子供にとっては小さな社会だもんね。。。
    急に変わった環境の中で、子供たちも本当によく頑張ってるよね。えらい!!そして、きりちゃんもえらい!!私もたまに思います。うちの子たち、ほんとによく頑張ってる!えらい!そして私も!!(笑) いっぱいごほうびあげてね~!美味しいもので(^^♪
    片付けも疲れない程度にやってね。また楽しみにしてま~す

  3. 小林仁序さま
    ありがとうございます。そういっていただけて嬉しいです。
    長男はいただいたキャップを気に入って出かける時にはいつもかぶっています。
    ぜひまた伺わせてください。

  4. いっちゃん
    コメントありがとう〜。そうだよね、本当に子ども達は頑張ってて、ありがとうって思うわ。そうそう、そして自分もエライ!って褒めないとね^^
    ちゃんと出来るかなぁって時折不安に思う時、インドのいっちゃんを思いだすよ。がんばっている友達は励みになる!
    ゆっくりを忘れずに頑張るね〜。

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