松本のあめ市

松本の新春あめ市へ行ってきました。

大通りには屋台が並んで、のぞいてみると福ダルマがぞろりと並んでます。松本山辺の職人さんが作るダルマだそう。

眉毛と頰にふわふわとしたおとぼけ顔の松本ダルマもいます。昔、養蚕業が盛んだった松本で生まれたダルマなんだとか。家ができたらお迎えしたいなぁ。


そして、お目当の福飴!いろんなのがありますが新ばし飴の福飴は素朴なお顔で可愛いかった!


こちらは開運堂の上品な福飴。赤い線の入った飴は中が空洞。塩俵を模してます。

あめ市の起源は戦国時代の上杉謙信の「敵に塩を送る」からきたのだとか。塩が飴に変わったようです。

10年ほど前にHanakoで福田里香さんがこの福飴を紹介している記事を見てから、ずっと行ってみたい!と思っていたあめ市。

年明けに松本旅行など難しくチャンスが来なかったけれど、今年ついに行けました!ああ、楽しかった!


福がいっぱいの松本でした。

我が家にも福が来ますように!

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