七色おおかえで

紅葉の季節。

ずっと見て見たかった七色おおかえでを見て来ました。

この大きなかえでの木、長男が小さかった頃にEテレの番組の歌で見てから気になっていた木。

わんわんが歌う「おおきなき」ですよ。

くねくねと登る道、頑張って車を運転。やっと辿り着くと高原に本当に七色の木が佇んでました!


高原の景色も美しかった

その帰り道、思いがけず不思議ですてきなことがありました。


たまたま立ち寄ったカミツレの里。そこでカモミールの香るお風呂に入ることになり、その周辺の庭にはカモミール畑と森のツリーハウス、そして帰り道。車の前をピョンと鹿が飛び出して…次々と4頭も現れて驚きました。

夢のような気分。

あっという間に現実に戻ったけれど、良い時間だったなぁと余韻の残る1日でした。

すてきな図書館

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行きたい行きたいと思っていた図書館にやっと行けました。

図書カードを作って本を選んで借りる・・という当たり前ことが出来た喜び。

保育園、中学校、新しい暮らし。4月はお母さんとしてみっちりと家族をサポートした。当たり前のことだけれど、それはそれで私の愉しみというものはさて置いて暮らす・・というのもなかなかストレスです。

本を選んでかごに入れて借りることの幸せ^^
本はいいなぁ。やっぱり本が好き。

それに図書館がとてもすてきだったことも嬉しい。
とても良いよ!って先に安曇野へ移住したAさんから聞いていたのですが、本当に夢のような図書館でした。裏庭に公園、明るく広々、、児童書いっぱい。。
私の好きな生活周りの本は少なかったので安曇野市のほかの図書館にも色々行ってみよう。

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図書館から少し行くと公園もあり、田んぼや小麦畑が広がって眺めよし。

図書館も公園も当たり前に行っていたけれど“ある”ということは本当にありがたいものなんだなぁと思う最近。こんなに良い場所を作ってくれてありがとう!と勝手に感謝します。
今までのなんでもある暮らし、便利だけどありがたみに気づいていなかったなぁ。

おやつのはじまり

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お菓子を焼くのが好きです。
オーブンに入れてだんだん膨らんでくる感じ。
そして香ばしい良い香りが部屋に漂いはじめるところ。
そんなところに幸せを感じます。

オーブンはほぼ毎日使っていて、その頻度からすると、まるで長い間お菓子作りが好きな人のようにも見えますが、そうでもありません。

以前はたまに。あきらかにお料理の方が好きでした。お菓子はたまに焼けば満足。あとは、おいしいお店で買えば良いかなと思っていました。

ここまで焼くようになったきっかけは、なかしましほさんがTwitterではじめた「ちいさなレシピ」のお陰です。
あれ?お菓子ってこんなに簡単に美味しく出来るんだ!って楽しくて楽しくて・・。しかも、同じレシピなのに違う仕上がりになる「ちいさなレシピ」仲間達がUPする画像をみるのも楽しくて。

その頃からお菓子ではなく、おやつ作りということを大事に思うようになりました。「作ってみる」→「家族が食べる」するとなんだかほんのりあたたかくなる。
それを体感して、おやつって素晴らしい!と思った訳です。

おいしいことはだれかが幸せにすると思い、そのことが私にとって大事なことになりました。この時、ほぼ40歳。
その歳であたらしく自分の好きなコトを発見したのも、気に入っています^^

最近は美味しい野菜が届くので、塩のケーキ、ケークサレをよく作ります。

試食係は男3人いるし、お友達にも食べてもらうしで割と毎日焼いてもすぐなくなる。

ドーンと大きな幸せよりも、積み重なるちいさな幸せの方が良いもんだと思うようになった最近では、おやつ作りがぴったりあっているようで飽きずに毎日焼いています。

yuki

明日のイメージ


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毎日がきみのはじまりの日

きょうもあしたも あたらしいきみのはじまりの日

ボブディランの歌詞を、詩人のアーサー・ビナードさんが訳された絵本の一節なのだそう。

先日、Kさんが送ってくれたメッセージ。読んだ瞬間、ぱぁっとまだ見ぬ未来がまっすぐ見えて…とても嬉しくて軽く飛び跳ねてしまった!

心にメモ。

yuki

西荻窪での時間 とん八と思い出のお店

どんぐり舎西荻窪に住み13年がたったかな?
最初に住んだアパートはとても小さな部屋だったっけ。

阿佐ヶ谷で生まれ育った私。
大学生のころ、西荻窪って面白いお店が多いらしいと知り、自転車で通うようになっていつか住みたいと憧れていた街。

今となっては当時あったお店はほぼ
なくなってしまって、記憶の中。

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