ぼくのわたしの夏休み

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夏の帰省の話。
長野県の夏休みは短くて・・長男は7月が終ってやっと夏休みがきた!と、一足先に東京の友達の家に泊まりにいきました。

そして、私達もあとから東京へ!車で向かう途中、朝の雲はすごい眺め。

お土産のスイカを買って、高速で3時間。環八に降りると・・車いっぱい。そして「人がいっぱい歩いている!」と窓の外を眺める次男・・私も人がいっぱいなのが久しぶりで思わずじーっと見てしまいました。

そして我が街、西荻で久しぶりに会う友人達の顔。
だけれど、(すごい久しぶり!)とはさほど思わず、またすぐフラリと会えそうな気がしました。きっと気持ちが繋がっている感じがあるから、離れていても大丈夫なのだと確信しました。大人になった証拠かしら^^

そして、
夏の西荻で私が毎年プッシュしているグレースのフルーツゼリーを食べて、おいしいモノ充電。ずっと変わらない味を心に刻む。
この感動する程においしいと思うものというのは、やはり西荻ならではのようで・・私にとって東京で食べたいものはほぼ西荻(少し阿佐ヶ谷)に詰まっているのです。

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また食べにきます!

 

今回の帰省、本当は夏に帰る予定ではなかったのです。

けれど、東京に住む母に孫達を会わてあげなくちゃ!という気持ちとともに・・先月の七夕の日、次男が短冊に書いた願い事がきっかけでした。
以前、通っていた保育園のみんながずっと自分のことを忘れませんようにって書きたいときいて・・なんともいえない気持ちになり、それなら会いにいこうか?と帰省を決定しました。
今の保育園でもお友達も出来て楽しそうに通っているけれど、西荻で通っていた保育園はとても小さくてクラスも6人だけ。先生も含め、とても密接な関係だったから特別なんだろうなぁ。

そして、ちょうどそのタイミングで友人や家族にも我が家の新しい報告が出来るので良かったです。

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みんなに会えて良かったね!
長野に遊びにきてもらえるようなおうち作るからね〜。みんな遊びにきてね〜。

保育園で遊べたし、おばあちゃんの家にも泊まったし、それから従姉の家にも泊まったし、思いのほか元気に過ごせて大興奮の次男の夏休みでした。

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私はふらりと行きたかったJUHAにも行けたし。

頭がグルグルすると、さっと立ち寄れた場所。やっぱり静かでいいな。
ここで新しいはじまりのための打合せも出来たので、たのしみ。

それにしても、、歩いて移動で汗だくになり暑さにやられ、ちょっとダウンしてしまって約束を全てこなすことができなかった。残念!
夏は苦手なのにうっかりしていました。
反省して今度は秋とか冬に来ようと思っています。

帰ってきたらポストに友達からの手紙が届いていました。
うれしい。やっぱり離れていても近くに感じる。だから淋しくないんだな。

そして長男はやっと帰ってくる。宿題やっているかしら?!

我が家のお茶屋さん

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「お茶屋さん寄るから」と我が家のよくある会話。

息子と一緒によくおつかいで寄り道する西荻窪のサウスアベニュー。
お洒落なお店に「お茶屋さん」などとレトロな呼び方で可笑しいけれど、一番最初にそう言ったのはまだ小さかった長男。いつも試飲のお茶を出してくれるからお茶屋さん。

息子達はこのお店の美味しい中国茶が大好き。私が家で淹れるのよりも美味しいってわかるのだとか。

赤ちゃんの頃からこのお店に一緒に行った長男だけれど、最近は一緒におつかいなどいかなくなり・・最近は次男の出番です。
この日は運のよい次男がカウンターの前で美味しいケーキをいただくことに。そしてその横には初めて会ったけれど気さくな女性・・子どもと大人、知らない同士だけれど一緒にケーキを食べて愉しげに中国の旅のアルバムを見ていたのでした。
小さな次男の相手をしてくださってありがとうございます。。^^

私のここ最近のお気に入りの写真。
すごく西荻らしくて好きなのです。

yuki